Prevention Check
予防・健診
チェックツール
健診結果や日常の動作から、生活習慣病と運動器のリスクをセルフチェックできる4つのツールです。理学療法士のコンディショニングだからこそご案内できる内容です。入力した内容はこの端末に保存され、次回開いたときも自動で表示されます。
TOOL 01
メタボリスク簡易判定
腹囲とBMIから、内臓脂肪蓄積の可能性を簡易的にスクリーニングします。
基準範囲内
腹囲・BMI(22.0)ともに基準範囲内です。この状態を維持するには、週2〜3回の有酸素運動と筋力トレーニングの継続が効果的です。
※ このツールは腹囲とBMIによる一次スクリーニングです。確定的な判定には血圧・血糖・脂質の健診値が必要で、医療機関での診断に代わるものではありません。「該当」「注意」の場合も、まずは健診結果と合わせてご確認ください。
TOOL 02
ロコモ度チェック(立ち上がりテスト)
台からの立ち上がり動作で、脚力を中心とした移動機能の目安を確認します。
テストのやり方
- 台に浅く座り、腕を組む
- 反動をつけずに立ち上がり、3秒間姿勢を保持する
- 片脚版は、テストする側と反対の脚を軽く上げた状態で行う
できた最も難しい動作を選んでください
基準クリア
片脚で40cmの台からの立ち上がりができており、現時点で移動機能の目安は基準内です。この状態を維持するには、片脚立ちやスクワットなどの下肢の筋力・バランストレーニングの継続が効果的です。
※ このセルフチェックは日本整形外科学会が提唱する「ロコモ度テスト」のうち立ち上がりテストを簡略化したものです。公式には他に「2ステップテスト」「ロコモ25」があり、より正確な評価には3つを組み合わせます。当ジムでは理学療法士が正式な手順でロコモ度を評価できますので、気になる結果が出た方は初回コンディショニング評価でご相談ください。
TOOL 03
METs消費カロリー計算
体重・時間・活動の種類から、消費カロリーの目安を計算します。
※ METs値は「身体活動のメッツ表」(国立健康・栄養研究所)に基づく標準値による目安です。実際の消費量は体組成や運動強度により変動します。
TOOL 04
睡眠サイクル計算
約90分の睡眠サイクルをもとに、最適な就寝・起床時刻の候補を計算します。
睡眠 9.0時間
21:15
この時刻までに就寝
睡眠 7.5時間
22:45
この時刻までに就寝
睡眠 6.0時間
00:15
この時刻までに就寝
睡眠 4.5時間
01:45
この時刻までに就寝
※ 90分は睡眠サイクルの平均値で、個人差があります。就寝の90分前の入浴は深部体温が下がるタイミングと重なり、入眠を助けるとされています。
Home Fall-Prevention Check
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高齢者の転倒の多くは家の中で起きています。玄関から階段まで、部屋ごとに見直せる場所がないかを整理できる「高齢者の家の中の転倒防止チェックリスト」もご用意しています。ご家族との確認にもお使いいただけます。
家の中の転倒防止チェックを見るご利用にあたって
本サービスは医療機関における診断・治療・リハビリテーションを代替するものではありません。症状や身体の状態によっては、医療機関への相談を優先していただく場合があります。通院中の方や医師から運動制限を受けている方は、事前にお知らせください。
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