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高齢者の家の中の
転倒防止チェックリスト

部屋カード式でたどる「家の中の転倒危険マップ」

高齢者の転倒事故の多くは、外出先ではなく住み慣れた家の中で起きています。このチェックは、玄関から階段まで7つの場所を部屋カード式でたどりながら、ご自宅の中に見直せる場所がないかをご家族と確認するためのものです。

  • これは診断ツール・転倒予測ツールではありません。転倒の確率や危険度は表示しません。
  • 危険な動作をわざと試す必要はありません。普段の様子を思い出しながら、できればご本人と一緒に、実際の環境を見て確認してください。
  • 回答はこの画面の中だけで扱われ、保存・送信されません。ページを再読み込みすると消えます。

場所ごとに、普段の様子で気になる点があるかを選んでください。「気になる」を選ぶと、確認ポイントが表示されます。

「未確認」は、まだ見られていない場所として整理されます。「該当なし」は、その場所自体がないお住まい(階段のない住まいなど)で選んでください。

場所 1 / 7玄関・屋外からの動線門から玄関、上がり框(かまち)まで
場所 2 / 7廊下・夜間のトイレ動線寝室からトイレまでの夜の通り道
場所 3 / 7居間・台所長く過ごす場所ほど、物が増えがちです
場所 4 / 7寝室夜中に起き上がる場面を思い浮かべて
場所 5 / 7トイレ夜間・急ぎの場面が多い場所です
場所 6 / 7浴室・脱衣所濡れた床と温度差に注意したい場所
場所 7 / 7階段階段のないお住まいは「該当なし」を選んでください
あわせて、ご本人の最近の様子で気になることがあれば選んでください

まだ確認した場所がありません。上の部屋カードから選択してください。

Family Check

ご本人の生活の変化も、あわせて確認する

住まいの環境とあわせて、歩き方・食事・外出などの変化をご家族の目線で整理できる「親の生活変化・気づきチェック」もご用意しています。状態に合った相談先の目安を確認できます。

親の生活変化・気づきチェックを見る

退院後・リハビリ終了後の方は「運動継続ガイド」も →

FAQ

よくあるご質問

ご家族からのご相談も受け付けています

「まず何から相談すればよいか分からない」という段階でも構いません。ZEN PHYSIO STRETCHでは、理学療法士がご本人の身体の状態を確認し、ご家族からのご相談も受け付けています。医療機関や地域の窓口への相談が優先と思われる場合は、その旨を率直にお伝えします。

監修

沼澤 拓也(理学療法士)

病院・クリニック、訪問医療・介護分野での臨床経験をもつ理学療法士が監修しています。

監修者のプロフィールを見る

最終更新日:2026年8月5日

参考資料

以下の公的資料等を、確認する領域の参考にしています(2026年8月5日確認)。設問・文章は本サイト独自のもので、各資料の質問票・採点方法を転載したものではありません。

ご利用にあたって

本サービスは医療機関における診断・治療・リハビリテーションを代替するものではありません。症状や身体の状態によっては、医療機関への相談を優先していただく場合があります。通院中の方や医師から運動制限を受けている方は、事前にお知らせください。

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