Family Check

親の生活変化・
気づきチェック

「最近、歩くのが遅くなった気がする」「食事の量が減った」——高齢の親のそんな小さな変化に気づいたとき、どこに相談すればよいか迷う方は少なくありません。このチェックは、ここ6か月程度の変化をご家族の目線で整理し、状態に合った相談先の目安を確認するためのものです。

  • これは診断ツールではありません。点数や危険度は表示せず、病名や心理状態を判定するものでもありません。
  • 緊急時には使用しないでください。意識・呼吸・急な麻痺など緊急性が疑われるときは、すぐに119番へ。
  • 回答はこの画面の中だけで扱われ、保存・送信されません。ページを再読み込みすると消えます。

ここ6か月程度の変化を思い浮かべながら、あてはまるものを選んでください。

「わからない」は異常のサインとしては数えません。次に会うときに本人と一緒に確認するための項目として整理されます。

Q1歩く速さや、続けて歩ける距離が以前と変わった横断歩道を渡りきれるか、以前と同じ距離を歩けるか など
Q2つまずき・ふらつき・転倒があった転びそうになった「ヒヤリ」も含めて思い出してみてください
Q3立ち上がりや階段で、支えを使うことが増えた椅子から立つときに机に手をつく、階段で手すりを強く握る など
Q4外出・趣味・人との交流が減った買い物や散歩の頻度、趣味の集まり、友人との会話 など
Q5食事の量や、食べられる物が変わった食べ残しが増えた、硬いものを避けるようになった など
Q6むせ・噛みにくさ・体重減少が気になる食事中や水分でむせる、入れ歯が合っていない様子、痩せてきた など
Q7薬・予定・支払い・調理などで、以前と違う失敗が増えた薬の飲み忘れ、約束のダブルブッキング、鍋の焦げつき など
Q8買い物・通院・入浴などで、家族の手助けが増えた以前は一人でできていたことに、手伝いが必要になっていないか
Q9新しい痛み・しびれ・めまい・強い息切れがある以前はなかった症状が、最近になって現れていないか
Q10本人も、身体や生活について相談したいと感じている「最近疲れやすい」「膝が気になる」など、本人の言葉があれば

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Next Step

ご自宅の環境も、あわせて確認する

親の変化に気づいたら、次はご自宅の環境の確認です。玄関から階段まで、部屋ごとに見直せる場所がないかを整理できる「高齢者の家の中の転倒防止チェックリスト」もご用意しています。

家の中の転倒防止チェックを見る

退院後・リハビリ終了後の方は「運動継続ガイド」も →

FAQ

よくあるご質問

ご家族からのご相談も受け付けています

「まず何から相談すればよいか分からない」という段階でも構いません。ZEN PHYSIO STRETCHでは、理学療法士がご本人の身体の状態を確認し、ご家族からのご相談も受け付けています。医療機関や地域の窓口への相談が優先と思われる場合は、その旨を率直にお伝えします。

監修

沼澤 拓也(理学療法士)

病院・クリニック、訪問医療・介護分野での臨床経験をもつ理学療法士が監修しています。

監修者のプロフィールを見る

最終更新日:2026年8月5日

参考資料

以下の公的資料等を、確認する領域の参考にしています(2026年8月5日確認)。設問・文章は本サイト独自のもので、各資料の質問票・採点方法を転載したものではありません。

ご利用にあたって

本サービスは医療機関における診断・治療・リハビリテーションを代替するものではありません。症状や身体の状態によっては、医療機関への相談を優先していただく場合があります。通院中の方や医師から運動制限を受けている方は、事前にお知らせください。

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