Headache & Neck
頭痛・首の痛み
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方に多い、頭痛・首まわりのつらさへのアプローチ例です。
なぜ起こるのか
画面を見る姿勢が続くと、頭を支える首や肩まわりの筋肉に負担がかかり続け、血流が滞りやすくなります。年齢とともに首まわりの動きが硬くなることも、頭痛や首のつらさを感じやすくなる背景の一つと考えられています。
理学療法士による評価・カウンセリングの流れ
01
いつから、どんな時に感じるかなど、お困りのことのヒアリング
02
姿勢や首・肩の動きの確認
03
猫背・巻き肩など身体のクセの評価
04
デスクワークや睡眠、スマートフォンの使用状況など生活習慣の確認
パーソナルストレッチでのアプローチ例
- 首・肩甲骨まわりの筋肉のストレッチ
- 姿勢を整えるための胸まわり・背中のストレッチ
- 呼吸を使ったリラックスへのアプローチ
- 自宅でできるセルフストレッチのご提案
通った場合の経過イメージ
身体の状態や頻度により異なりますが、一般的な目安としてご案内します。
初回
首や肩の動かしやすさ、力の入り方を確認し、ご自身の姿勢のクセを知るところから始めます。
1ヶ月
定期的なストレッチを重ねる中で、首肩まわりの緊張が和らぎやすくなったと感じる方が多い時期です。セルフケアの習慣も少しずつ身についてきます。
3ヶ月
姿勢を意識する習慣が定着し、長時間の作業後も首肩の負担を感じにくくなったと感じられる方もいます。
ご利用にあたって
上記は、理学療法士によるパーソナルストレッチをご利用いただいた場合の一般的な経過の目安として作成した仮のご案内です。効果の感じ方には個人差があり、必ずしも同様の経過を保証するものではありません。本サービスは医療機関における診断・治療・リハビリテーションを代替するものではありません。症状や身体の状態によっては、医療機関への相談を優先していただく場合があります。通院中の方や医師から運動制限を受けている方は、事前にお知らせください。